四人掛けの椅子

Entries

長崎出身者4人による日記ブログ。今はその名残すら無い

前回の日記からおよそ一週間。
その間、パチンコで負けたり、スロットで負けたりと色々忙しかったわけだが
その忙しさの合間を縫って、先日、上の娘とプリキュアの劇場版を見てきた。
折角なんでネタばれにならない程度に感想でも。

全体的にまずまず。
特別得した気分にもならないが、損した気分にもならずと言った感じ。
前回のオールスターズをココイチのカレーとするなら、今回の映画はカレーマルシェ。
ああ、どっちも大好きさ。
ちなみに娘的には最高だったようで、帰り道は気分が抑えられず、ずっと走りっぱなしだった。
かわいいヤツだ。

劇中でとりわけ印象的だったのが、ピーチがくじけそうになるシーン。
仲間の支えで復活を果たしたものの、果たして主役がそれでいいのか?
少なくともプリキュア5のノゾミさんは、そんなことじゃくじけない。
まあ、プリキュア史上最強の精神を持つ彼女と比較しちゃ可哀想だが、主役である以上、戦闘中に戦意を喪失しちゃいかんだろう。
まあ、その姿におっちゃん少し泣いてしまった訳だが。

そんな、劇場版フレッシュプリキュアが最後に見せた次回予告が
「プリキュアオールスターズDX2」

3月か...(すでに行く気満々)
大阪は遠い。

人それぞれ「遠い」感じる距離や移動時間はまちまちだろうから、
万人がそう感じるかどうかは分からないが、
個人的には移動に2時間以上かかると遠いと感じる。
私はそんな男です。

そんな男とが先日出張で大阪のとある町に行って来た。
行きの新幹線で3時間弱、途中の乗換えやローカル線での移動を含めて目的地まで3時間てところか。
間違いなく遠い。

現地での職務を30分で済ませ、昼食を軽くご馳走になり帰路につく。
我が事ながら無駄な出張全開な気がしないでもないが、
「これぞサラリーマン!」と言えなくも無い気がしたり、しなかったり。
まあそれはそれとして、新大阪で次発の新幹線を待っている間に、私はふと気付いた。
「帰りの新幹線にDSも持たずに乗り込むんだから、流石に間が持たないだろう」と。

てな訳で、駅の売店でかなり久しぶりに雑誌を購入してみた。
選んだ雑誌は「ヤン○マガ○ン」
「まだまだ俺はヤングなの!」といった意地が2割に、表示のグラビアにつられたのが58割
そんな選び方に我ながら好感を感じる。
ちなみに店先では雑誌を開けないようになっていた為、内容については全くの未知。
うーん、ココロオドル。

ホームに移動し、乾燥気味の車内で飲もうとアクエリアスを購入して、待っている間に全部飲み干す。
「正に男の中の男」って気がするだろ? とは私自身の弁。

しばらくして滑り込んできた新幹線にさっそうと乗り込んだが、
雑誌を開くのはもうちょっと後、他の乗客が席についてからだ!
誰も気にも留めないだろうに自意識過剰に周囲を気にしつつ、電車が走り出すと共に私はページを開いた。

1ページ目、2ページ目、3ページ目までを舐めるように読みふけり、私の読書は終わりを告げた。
これで三百数十円...ちょっと勿体なかったな。
(こんなことなら月間ニュータイプかホビージャパンでも買っておけば良かったと今も後悔しているが、一応グラビア目的で雑誌は捨てていない)
秋も深まり、朝夕はめっきり冷え込んできた今日この頃。

朝の通勤途中にランドセル担いだ眼鏡の少年を見て
「彼のニックネームは『博士』で決まりだろうな」とか考えていた。
そう、つまり何も考えていなかった。

人間は考える葦らしい。
ならば何か考えないといけないと思った私は
「ミルキーはママの味なのに、おふくろの味は味噌汁ってのはどういうことか?」
について考えを巡らし始める。

会社に着くまでの15分間で導き出した結論は
ミルキーを好むであろう小学生までは、ママと呼ぶ
ミルキーを卒業するであろう中学生からは、おふくろと呼ぶ
としてみたが、はたしてこれは正しかったのか?

それ以上深く考えても、一文の得にもならないと悟った私は
また考える事を止めた。


秋は人を哲学者にする。
もしかしたら仮面ライダーディケイドのシンボルマークのアレは
バーコードして成立してるんじゃないかと思って
試しに会社のバーコードスキャナーで読み込んでみたが読み込めなかった。

てっきり10周年記念のライダーってことで
『10』と表示されると思っていたのにすごく残念だ。

もしかしたらスキャナーを別のバーコード体系に設定し直せば出来るのかもしれないが
面倒なので止めておこう。会社のだし。

さて今日は10月14日。
自分なりに何の日か設定するなら「トイシの日」。
適当に家の包丁でも研いでみるかな。
連休中、3日ともパチンコに行き、3日とも負けてしまった。
もう、エウレカとナデシコには、三行半を突き付けてやりたい。

特にエウレカ!
「好き」ってだけでいつまでも打てると思うなよ!

ちなみに自分の負け額のほとんどは、
嫁さんが勝ってくれたのでそんなにひどい状況にはなっていない。
嫁さん様様だ。

てな感じで、溜まりに溜まった鬱憤を吐き出したところで本題。

題目:「仮面ライダーW」が面白い件について

ニチアサキッズの俺が今一番熱中している番組、それが仮面ライダーW
タイトルだけみると仮面ライダーウィングとか仮面ライダー(笑)みたいな印象を受けるが
これが意外にも面白い。
いや意外にもってのは失礼な話だ。
「すこぶる面白い」って表現こそが正しい表現だろう。

番組をあーだ、こーだと批評するのが苦手だし、おこがましいんで詳細は伏せるが、ともかく面白い。
電王、キバ辺りで下がってきたテンションを、盛り上げ直すには十分な量と質だ。
(これはこれで電王・キバに対して失礼な話だ。自粛しろ俺)

ちなみに毎回ツボるのが、オープニング終了後の提供がながれるシーン。
廻る風車の奥で展開される番組ダイジェストを、手前のライダーがボーっとみている様が実に面白い。
「ああ、俺今週こんな感じなんだ...」と考えているようで、その背中に哀愁を感じる。
秋って感じだ。

あと、ライダーの片割れであるフィリップ君。
彼は右利きなのに左手でガイアメモリーも構えないといけないからか、何となくギコチナイ。
そこにもまた哀愁を感じてしまう。

そんなこんなの仮面ライダーWについて、私の今一番の関心事は最強フォームの存在。
今までの平成ライダーの流れを考えれば、「全部のせ」が最も単純でありそうだが
その場合、ベルトのWではなくなってしまう。

現在、既に確認されているメモリは6種類、それ全てをスロットに差し込むと形は
『W』にとどまらず『WWW』みたいな形になってしまう。
それだと「ダブル」というより「ただのギザギザ」になってしまうが、
それでも「WはWだろ!」と言い張るのか?
それともまだ見ぬガイアメモリーが存在し、それが最強への道標となるのか?

まだまだ仮面ライダーWへの興味は尽きないところだが、
連休中、同じ仮面ライダーつながりで「CR仮面ライダーMAXEDITION」と打ってきたら
2R→2R→14R で終わってしまった。

同じ仮面ライダーでもこちらはまったく面白くない。

プロフィール

しろう

Author:しろう
出身:長崎方面
性別:おとこ
年齢:( ̄□ ̄;)ギョッ
好み:熊田曜子さん
禁煙:2006.6.15〜
ブログ開設:2006.8.15〜

ブログ妖精 ココロさん

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ドキッと!ビキニパイ

FC2カウンター

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

  • pagetop
Copyright © しろう